2013年10月14日月曜日

自己PRと自己紹介

初めてだれかに会う時は、たいてい自己紹介をします。自己紹介では、「はじめまして」で始まって、自分の名前、学校名、専攻科目、その他の経歴を1分にまとめて話して、最後は「よろしくお願いします。」と終わります。自己紹介は、自分のプロフィールを言うだけです。

一方(いっぽう)、自己PR(じこピーアール)は、自分をアピールすることです。PRは英語では、Public Relationですが、日本語ではPromotion、つまり売りこむことです。例えば、日本では「ゆるキャラ」ブームですが、それぞれの県の「ゆるキャラ」が、その県をアピールするために、いろいろなPR活動(かつどう activity) をしています()。


くまもと県をPRする「くまモン」http://peretroika.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

したがって、自己PRは自己紹介とは目的(もくてき)が違(ちが)います。仕事の面接(めんせつ)、つまりインタビューの時には、いつも自己PRをしなければなりません。

何をアピールするかは、TPO (Time, Place, Occasion)によって違います。 自己PRを聞く相手(あいて)がどんなことに興味を持つかを考えて、アピールポイントを考えましょう!自分が他の人と比べて何が違うかどんなところが強いか、などリストアップするといいでしょう。インタビューする人が、「この人がほしい!」を思うような内容(ないよう )を考えて、自分をアピールしましょう。しかし、自慢(じまん)するのは、よくないので、気をつけましょう。

(仕事の面接 job interview、自慢する to show off)

では、自己PRを考えてみましょう。例えば、今年11月8日(金)から10 日(日)にボストンで行われるボストンキャリアフォーラムには、ユニクロも来ています。みなさんが、ユニクロの面接をするなら、どんなPRをしますか。

【職歴がない学生】
  •  自分の長所(ちょうしょ=いい所)が、その仕事や会社に合っている(あう:フィットしている)。
  • アルバイトの経験 (けいけん)があれば、そこから何を学んだか。

【職歴がある学生】
  • 今までの仕事の成果(せいか)、自分のスキル。(成果 result, accomplishment)
  • どんな活躍(かつやく)ができるか。(活躍する to play an active role)
  • 自分が即戦力(そくせんりょく)になる。 (即戦力 industry/work-ready)

<参考資料>自己PRなび
http://www.jikoprnavi.com/know/about.html

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