一方(いっぽう)、自己PR(じこピーアール)は、自分をアピールすることです。PRは英語では、Public Relationですが、日本語ではPromotion、つまり売りこむことです。例えば、日本では「ゆるキャラ」ブームですが、それぞれの県の「ゆるキャラ」が、その県をアピールするために、いろいろなPR活動(かつどう activity) をしています(例)。
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| くまもと県をPRする「くまモン」 | http://peretroika.blog.fc2.com/blog-entry-277.html |
したがって、自己PRは自己紹介とは目的(もくてき)が違(ちが)います。仕事の面接(めんせつ)、つまりインタビューの時には、いつも自己PRをしなければなりません。
何をアピールするかは、TPO (Time, Place, Occasion)によって違います。 自己PRを聞く相手(あいて)がどんなことに興味を持つかを考えて、アピールポイントを考えましょう!自分が他の人と比べて何が違うか、どんなところが強いか、などリストアップするといいでしょう。インタビューする人が、「この人がほしい!」を思うような内容(ないよう )を考えて、自分をアピールしましょう。しかし、自慢(じまん)するのは、よくないので、気をつけましょう。
(仕事の面接 job interview、自慢する to show off)
では、自己PRを考えてみましょう。例えば、今年11月8日(金)から10 日(日)にボストンで行われるボストンキャリアフォーラムには、ユニクロも来ています。みなさんが、ユニクロの面接をするなら、どんなPRをしますか。
【職歴がない学生】
- 自分の長所(ちょうしょ=いい所)が、その仕事や会社に合っている(あう:フィットしている)。
- アルバイトの経験 (けいけん)があれば、そこから何を学んだか。
【職歴がある学生】
- 今までの仕事の成果(せいか)、自分のスキル。(成果 result, accomplishment)
- どんな活躍(かつやく)ができるか。(活躍する to play an active role)
- 自分が即戦力(そくせんりょく)になる。 (即戦力 industry/work-ready)
<参考資料>自己PRなび
http://www.jikoprnavi.com/know/about.html

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