2015年2月11日水曜日

やっぱりドラマが好き!

私はドラマおたくである。

「アニメおたく」という言葉は前からあるが「ドラマおたく」という言葉はほとんど聞かない。「私はドラマが大好き」とか「ドラマファン」とか言うのだろう。もともと「オタク」にはネガティブなイメージがあり、映画「電車男」のような変な男の人のイメージもある一方、ドラマファンは私のような一般人が多いからだろうか。もし「おたく」の意味が「熱狂的なファン」であるなら、私は「ドラマおたく」だと言える。アメリカではStar Trekのファンを"Trekkie"と呼ぶように、1つのテレビ番組の大ファンがいるが、かれらは「Star Trekオタク」だと言える。日本のドラマはたいてい10〜12週間で終わるので、1つの番組だけのオタクにはなれない。

ここ数年で海外でアニメオタクが増え、南カリフォルニアではメイドカフェ、コスプレなどオタク文化の一部が広がりつつある。ちょっと前の日本にあったようなオタクへの偏見はまったくないようだ。反対に、カッコイイ、クールなものとして若者を中心に人気が出ている。しかし、一般日本人の目から見ると、それは普通でなく、確かに「オタク文化が海外で独り歩きしている」ように見える。実際、日本で「私はアニメオタク」という人は少ないのだから。

私は子供のころから毎日ドラマを見ていた。朝学校に行く前、夜お風呂から出た後、寝るまでおばあちゃんとテレビを見ていた。恋愛ドラマ、刑事ドラマは普通子供は見ないが、私は大好きだった。うちの家族は、みんなドラマが大好きで毎日のようにドラマを見ている。ドラマは老人も大人も子供も楽しめるエンターテーメントの1つだ。

アメリカに来てから"X-Files"や"Friends"などのようなアメリカのドラマを見るようになったが、期待していたより面白くなかったから見なくなった。それに、最近はインターネットが定着しつつあるので、アメリカではテレビをあまり見ない人が多いのに驚く。

今はまた毎日にように日本のドラマを見ている。刑事もの、恋愛もの、歴史系、サスペンス、朝ドラ、深夜ドラマ、いろいろあるが、どんなに見ても飽きない。日本のドラマはストーリーや言葉がおもしろいだけではなく、主人公の俳優もドラマの人気に大きな影響を与えている。10週間で終わってしまうドラマをどんどん作らなければいけないので、日本のテレビ局は忙しいだろう。日本のドラマは世界に誇れるコンテンツ産業の1つだと思う。

インターネットの発達のおかげで日本のドラマがほぼリアルタイムで見られるようになって、本当にうれしい。先端テクノロジーとコンテンツの融合は最高にクール!
http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/2013/viewer0627/

0 件のコメント:

コメントを投稿